投稿日2018-04-25

概要大阪市高速電気軌道第7号線 路線カラーは萌黄色。由来は鶴見緑地の芝生から。 日本初の鉄輪式リニアモーターミニ地下鉄である。 標準軌を採用しているが、車体サイズは他の路線に比べて小型である。 1990年に開催した花博と同時に開業。当時の路線名は鶴見緑地線であり京橋駅 - 鶴見緑地駅感が開業。 1996年に京橋から心斎橋へ、この時に現在の長堀鶴見緑地線へと改称された。なお、この時にワンマン運転を開始した(ATO)。 1997年に心斎橋から大正へ、鶴見緑地から門真南へと延伸された。 2010年に大正駅に可動式ホーム柵を設置。 2011年に全駅にて可動式ホーム柵が稼働する。

その他2006年に大阪ドーム前千代崎からドーム前千代崎に改称された。 2010年に門真南駅にて車内信号機の故障でATC・ATOを解除していた当駅行きの列車が鶴見緑地駅で切り替わっていない分岐器へ直進し破損させ、門真南駅手前の分岐器も破損させ別の列車が居る2番線へ進入し衝突寸前で緊急停車する、という事故があった。


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